野生動物に会うクルーズ

ホッキョクグマ、ペンギンなどの生命のドラマ

地球にはさまざまな種類の動物が暮らしています。自然環境に最適な姿に形を変え、適応できた生物だけが生き残ってきました。フッティルーテンのクルーズでは一般的な観光では訪れない大自然を訪れ、クジラ、アザラシ、北極ではホッキョクグマ、セイウチ、南極ではペンギンなど、野生のままの姿を見学します。野生動物が目の前で躍動感あふれる生命のドラマを繰り広げる姿を、目の当たりにすることができます。

野生動物に会うクルーズの楽しみ方

ペンギンが間近に! ©Marsel van Oosten

ペンギンが間近に!

南半球の夏、ペンギンが子育てのために南極にやって来て、数千羽も集まる営巣地を作り、賑やかに暮らしています。求愛する姿、よちよち歩く姿、腹ばいになってソリすべりをする姿、卵を温めたり雛に食事を与える姿など、生き生きとした野生のペンギン達を見学することが出来ます。ペンギンは海に一度入ればすいすい泳ぎ、ジャンプしたりと機敏な姿に大変身!

潮を吹き、雄大に泳ぐクジラに感動! ©Linda Drake

潮を吹き、雄大に泳ぐクジラに感動!

大自然の海を漂いながら泳ぐ巨大なクジラ。尾びれを器用に動かしながら潜水したり、上がって来たり。その迫力ある姿を船上の上から眺めます。テンダーボートに乗って近くまで接近することも可能。プシューっと潮を吹きながら、優雅に泳ぐ姿は一生忘れられない体験に。

ホッキョクグマやセイウチに迫る! ©Ester Kokmeijer

ホッキョクグマやセイウチに迫る!

北極の王様・ホッキョクグマは、アザラシなどの餌を追いかけ、流氷で移動しながら極北の地で暮らしています。群れを作るセイウチなどの姿を見かけるチャンスもあります。人の住んでいない極地の海をクルーズしながら、迫力ある動物達の野生のままの姿に迫ります。

無数の海鳥をバードウォッチング! ©Nina Bailey

無数の海鳥をバードウォッチング!

短い夏、数百万羽もの海鳥が北極の島々にやって来て、海にそそり立つ断崖絶壁に巣を作り、子育てをします。無数の海鳥が空を覆いつくすように飛び回るその景観は、圧倒的な迫力。パフィンやウミガラス、ヒメウミスズメなどが多く見られます。

野生動物に会うクルーズおすすめポイント

ポイント1

そこでしか見られない動物に出会える ©Lucia Zulianello-Guest image

そこでしか見られない動物に出会える

ホッキョクグマ、セイウチ、アザラシ、ペンギンなど、手つかずの大自然に生息する海洋哺乳類・鳥類に出会うことが出来ます。陸地から見ることができないその姿も、船からなら観測が可能です。

ポイント2

野生動物を間近に見学

南極ではペンギンが目の前で姿を見せてくれます。雛に餌をやったり、求愛行動をしたり、時には卵を盗むペンギンもいます!目の前でのんびり昼寝するアザラシの姿には、思わずこちらも笑顔になってしまうかわいらしさです。

野生動物を間近に見学 ©Backpack Photo

ポイント3

誰でも気軽に参加できる ©Jorn Henriksen

誰でも気軽に参加できる

大自然が残る秘境を訪れるといっても、体を鍛え上げる必要はありません。船が連れていってくれるので、どなたでもご参加が可能です。快適な船内でのんびり過ぎしたり、美味しいグルメを楽しみながら、野生動物に出会いに行くことが可能です。

おすすめクルーズ

©Nina Helland
クルーズ日数:5泊6日

スピッツベルゲン西海岸探訪/木曜発(5泊6日)

クラシックな小型船ノールチャーネン号で、スピッツベルゲン北西海岸を訪れるリーズナブルな6日間のショートクルーズ。フィヨルドや氷河など北極圏ならではの絶景が広がります。セイウチやシロクマなどの野生動物に出会えるかもしれません。
使用する船
NS ノールチャーネン ,
出発日

2018年
5月24日、5月31日、6月7日、6月14日、6月21日、6月28日、7月5日、7月12日、7月19日、7月26日、8月2日、8月9日、8月16日、8月23日、8月30日、9月6日

料金確認・お問い合せ
©Janet St Pierre-Guest image
クルーズ日数:16泊17日

パタゴニアとフォークランド諸島、南極大陸(16泊17日)

ミッドナットソル号で、パタゴニアの世界遺産ヴァルデス半島、ゾウアザラシやキングペンギンが生息するフォークランド諸島、南極大陸を訪れるクルーズです。野生動物や氷河の絶景を間近でご覧いただけます。
使用する船
MS ミッドナットソル ,
出発日

2018年10月22日

料金確認・お問い合せ

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よくあるご質問