トロムソ、ビョルンオイヤ、スピッツベルゲン探検(8泊9日)

ヨーロッパ最北端ノールカップ、海鳥の宝庫ビョルンオイヤを巡り、初夏のスピッツベルゲン島を探検します。

北極圏の主要都市トロムソを出発、ヨーロッパ最北端ノールカップ、海鳥の宝庫ビョルンオイヤを訪れます。
冬に成長した海氷限界を許すまでスピッツベルゲン島の北へ航行。
1896年、創業から3年後に『スポーツマンルート』として運航した伝説の航路。
ナンセンの北極漂流に参加したオットー・スヴェードラップが、フッティルーテンの船長としてこのルートを指揮しました。
地平線から沈まない『真夜中の太陽』が白銀の大地を照らす、北極の初夏の絶景を満喫します。

対象
ひとり旅 大人の旅 野生動物 冒険 絶景 ハネムーン
クルーズ日数
8泊9日
使用する船
SB スピッツベルゲン ,
出発日

2018年6月7日

おすすめポイント

©Trym Ivar Bergsmo
©Torrey Trust
©Anton Barendregt-Guest image
  1. 1896年に実施した伝説の『スポーツマン・ルート』で探検家の軌跡を辿る旅。
  2. 巨大な氷河が流れ落ちるスピッツベルゲン島で迫力ある風景を見学。
  3. 5日間スピッツベルゲン島に滞在し、ホッキョクグマやセイウチなどの野生動物に遭遇のチャンス

日程

1日目 トロムソ 午後、スピッツベルゲン号に乗船。
夜、北極圏の都市トロムソ出港。
船内
2日目 ホニングスヴォーグ 欧州最北端・ノールカップへ。
ここから北極点の間には水平線が見えるのみです。
船内
3日目 ビョルンオイヤ 『クマの島』という意味をもつビョルンオイヤを訪れます。
ノルウェー気象庁の研究者9名だけが住むこの島を、観光客が訪れることができるのはとても貴重な体険です。
北半球最大の海鳥の生息地でもあります。
船内
4-7日目 コングフィヨルド
クロスフィヨルド
ウッドフィヨルド
リーフデフィヨルド
氷の状況が許す限り北西スピッツベルゲン国立公園を探検します。
ホッキョクグマを探して、スピッツベルゲン島を探検します。
このエリアには3,000頭ものホッキョクグマが生息しています。
世界で最も生息数が多いエリアとも言われています。
船内
8日目 ニーオーレスン 世界最北の研究の街ニーオーレスンに寄港。
巨大な氷河クロスフィヨルドなど素晴らしい風景をお楽しみください。
船内
9日目 ロングヤービエン 深夜、ロングヤービエン到着。
早朝、送迎バス(混載)にてロングヤービエン空港へ。
空路、オスロへ。
 

乗船代金

  • 空室状況により料金が変動し、予約時に適応の可能な料金は記載の最低価格~最高価格の間となります。予めご了承くださいませ。
  • 含まれるもの:乗船料金・キャビン料金
  • 食事(朝食/昼食/夕食)2019年(料金変動制/通貨単位ユーロ)

*注:トロムソへ、オスロからの航空券は各自ご予約ください。

  ポーラー
インサイド
ポーラー
アウトサイド
アークティック
スーペリア
エキスペディション
スイート
乗船日 乗船代金 I K J/AJ A N/O P U YA/QJ Q MG MX
2018年
6月7日
Twin 2,880 3,006 3,258 3,384 3,686 3,787 3,913 4,064 4,920 5,147 7,817
3,720 3,888 4,224 4,392 4,794 4,929 5,097 5,298 6,440 6,742 10,302
Single 4,769 4,990 5,430 5,651 6,180 6,356 6,576 6,841 9,479 9,932 15,272
6,238 6,532 7,120 7,414 8,119 8,354 8,648 9,001 12,518 13,123 20,242

おすすめクルーズ

©Nina Helland
©Ester Kokmeijer
クルーズ日数:9泊10日

スピッツベルゲン周回クルーズ(9泊10日)

使用する船
SB スピッツベルゲン , FR フラム ,
出発日

2019年
6月:03,11,19(フラム号 )
7月:11(スピッツベルゲン号)

料金確認・お問い合せ
©Ester Kokmeijer
クルーズ日数:11泊12日

スピッツベルゲン大周回クルーズ(11泊12日)

使用する船
SB スピッツベルゲン ,
出発日

2019年
7月:27
8月:06

料金確認・お問い合せ

よくあるご質問